第32回
日本小児外科学会秋季シンポジウム

PSJM2016
(Pediatric Surgery Joint Meeting 2016)

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下線が引かれた演題をクリックすると、PDFファイルをダウンロードできます。

ランチョンセミナー1
10月27日(木)12:00~13:00第2会場(国際会議室)

座長:奥山宏臣(大阪大学小児外科)

演題:腸内細菌叢からみた経腸栄養管理
―プレバイオティクスとプロバイオティクスの活用―

演者:佐々木雅也(滋賀医科大学医学部附属病院 栄養治療部)

共催:ミヤリサン製薬株式会社

スポンサードイブニングシンポジウム
10月27日(木)17:30~19:00第2会場(国際会議室)

座長:川原央好(浜松医科大学小児外科)
仁尾正記(東北大学小児外科)

主題:小児在宅経腸栄養管理の新たな展開—エビデンスと臨床栄養管理—

演題:

共催:株式会社大塚製薬工場、イーエヌ大塚製薬株式会社

※当日は軽食を用意させていただいております。

ランチョンセミナー2
10月28日(金)12:00~13:10第1会場(小ホール)

座長:田口智章(九州大学小児外科)

主題:ヒルシュスプルング病の根治手術 -私はこうしている-

演題:
演者3
腹腔鏡下Duhamel変法
福本弘二(静岡県立こども病院 小児外科)
演者4
日本におけるヒルシュスプルング病の変遷
―全国調査よりみえる変遷―

田口智章(厚労省「小児期からの希少難治性消化管疾患の移行期を包含するガイドラインの確立に関する研究」(田口班)、九州大学小児外科)

共催:ジョンソン エンド ジョンソン

イブニングセミナー
10月28日(金)17:50~18:35第1会場(小ホール)

座長:漆原直人(静岡県立こども病院小児外科)

演題:胆膵疾患における advanced laparoscopic surgery と肝管空腸吻合 -成人から学ぶ -

演者:中村慶春(日本医科大学 消化器外科)

共催:MCメディカル

ランチョンセミナー3
10月29日(土)12:10~13:10第2会場(国際会議室)

座長:岩中督(埼玉県立小児医療センター)

演題:
演者1
胆道閉鎖症に対する腹腔鏡下肝門部空腸吻合:21例の経験
山高篤行(順天堂大学小児外科・小児泌尿生殖器外科)
演者2
名古屋大学での腹腔鏡下肝門部空腸吻合術
内田広夫(名古屋大学大学院医学系研究科 小児外科学)

共催:センチュリーメディカル

日本小児内視鏡外科・手術手技研究会主催 内視鏡手術セミナー
10月28日(金)8:15~9:15
第1会場(小ホール)

テーマ:「食道閉鎖の内視鏡手術」

参加費:3,000円

講師:山高篤行(順天堂大学小児外科・小児泌尿生殖器外科)

司会:世川 修(東京女子医科大学小児外科)

内容:胸腔鏡下食道閉鎖症手術

ワークライフバランス検討委員会 講演会
10月27日(木)19:00~20:00第2会場(国際会議室)

題名:「Just Do It ! ~やるっきゃない~」

演者:松本 晃(カルビー株式会社 代表取締役会長兼CEO 「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」会長)

座長:中原さおり

WLB検討委員会では、会員のキャリア支援、男女共同参画、組織内のダイバーシティ(多様性)、適正なワークライフバランスに関わる問題に対する小児外科学会会員の 理解を深め、互いに考える機会として講演会を企画いたします。
講師としてカルビー株式会社 代表取締役会長兼CEOであり、「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」会長の 松本 晃 氏をお迎えし、氏がライフワークの一つともいわれる「ダイバーシティ実現」の意義、重要性についてご講演頂きます。

講師略歴:

  • 1947年、京都府生まれ。1972年に京都大学農学部修士課程を修了後、伊藤忠商事株式会社に入社。
  • 同社の子会社であるセンチュリーメディカル株式会社の取締役営業本部長を経て、1993年にジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル株式会社(現:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)に入社。代表取締役社長、最高顧問を歴任後、2009年6月にカルビー株式会社の代表取締役会長兼CEOに就任。以来、同社を5期連続の増収増益に導いている。
  • 現在は国立大学法人東北大学未来医工学治療開発センター客員教授、米国医療機器・IVD工業会(AMDD)顧問、京都府東京経済人会会長、地方独立行政法人長崎市立病院機構副理事長なども務める。

日本小児食道インピーダンスpHモニタリングワーキンググループ主催
第1回小児食道インピーダンスpHモニタリング(MII-pH)勉強会
10月27日(木)19:15~20:45
会議室905

小児24時間食道インピーダンスpHモニタリング(MII-pH)のプロトコール案が発表され、MII-pHを使った上部消化管機能評価が普及しつつあります。MII-pHは従来のpHモニタリングよりも多くの情報を提供しますが、正確な診断のためには自動分析だけではなく目視分析を追加するなど、本検査法についてのより深い理解が必要となります。MII-pH勉強会開催の希望があり、下記の概要で勉強会を開催することとなりましたのでお知らせします。勉強会ですので、活発な意見交換をして、日頃の疑問点の解消と参加者全員のレベルアップにつながればと思います。

【目的】

食道インピーダンスpHモニタリングの検査法や分析法の習熟

【内容】

  • 症例提示とMII-pH記録分析の実際(各施設の検査法をすべて解説)

    • ・香川大学小児外科
    • ・久留米大学小児外科
  • 最近の小児でMII-pHを使用した論文などの紹介
  • 全員意見交換

【参加申し込み】

  • 参加費は無料で、参加受付人数は会議室の収容能から30名。
  • 多くの施設の方に参加していただくために、各施設2名以内。
  • 参加希望の方は下記までメールでお申し込みください。
    浜松医科大学小児外科 川原央好 kawahara.hisayoshi@gmail.com
    電話 053 435 2891 (ダイヤルイン)
  • お申し込み後に申し込み確認のメールが来ない時や、不明な点がありましたら、電話でご連絡ください。
  • 上記2施設以外に症例提示をしていただける施設がありましたらご連絡ください。

開催会場

ソニックシティ
〒330-8669
埼玉県さいたま市大宮区
桜木町1-7-5
電話 : 048-647-4111

連絡先

第32回日本小児外科学会秋季シンポジウム・PSJM2016実行委員会事務局

実行委員長 漆原直人

事務局代表 福本弘二

〒420-8660
静岡市葵区漆山860
TEL : 054-247-6251
FAX : 054-247-6259
運営担当連絡先
(株)MAコンベンション
コンサルティング
〒102-0083
東京都千代田区麹町4-7
麹町パークサイドビル402
TEL : 03-5275-1191
FAX : 03-5275-1192
E-mail : psjm2016@macc.jp
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